スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんでクラスなんてつくるの?

どうも。今回は、クラスにすると、大まかに何が便利なんだろう?ってことについて、書きたいと思います。
@説明開始

【クラスって何が便利なの?】
まぁ、みなさんもご存知のように、クラスを作ることによって解消される問題は、まず、複数の処理する内容(メソッド)と、複数の変数(インスタンス変数)をまとめることが挙げられます。
このようにすると、何が便利かな?って考えてみます。例えば、数年間によってたまったプリント(現在学生なので学生っぽい感じの表現です。ハイ。)、この中には様々な知識が詰まっていますね。しかし、数年すれば、その量はとんでもない数になっているはずです。この中から、知りたい内容を取ってくるのは、大変です。
しかし、いつに配られたプリントなのか?どのような種類のプリントなのか?のように分けていくと、だんだんその複数のファイルに分かれていきます。この中から、欲しい情報を取ってくるのは簡単だってことは、すぐに分かりますよね?
つまり、クラスに分けることで、整理整頓をしているということなのです。
さらに、クラス分けをすることの効能はこれだけではありません。クラスに分かれるということは、複数のクラスの中に、同じ名前のメソッドがあっても大丈夫ということも有ります。書類をフォルダ分けするとき、フォルダさえ違えば名前が同じでも大丈夫ということと同じですね。

また、クラスにすることによって、グローバル変数みたいだけどローカル変数のようでもある変数の作成(=インスタンス変数)を作ることができます。
グローバル変数は、プログラムが実行されてから、実行終了まで、存在するのですが、どこからでもアクセスできてしまうため、プログラムのその変数が変な動きをしたとき、片っ端からその原因について調べなくてはなりません。短いプログラムなら大丈夫ですが、長いプログラム(行数が万単位のような)になると、それを調べるのは本当に大変です。
ローカル変数は、小さな範囲からしかアクセスできないような変数です。しかし、その性質上プログラムで呼び出し時に作られた後抜けるときには、消えてしまいます。
つまり、インスタンス変数は、この両者の良いところのみをとった変数です。つまり、影響範囲は、選択したものに抑えますが、必要になるときから必要にならなくなるまで残り続けます。

最後のクラスの効能として、プログラミングの効率を上げるということが有ります。これは、必要なものをクラスにまとめておくことで、実行時に、複数のインスタンス作ることで、その分だけメソッドを呼び出すことができます。

このように、クラスを作ることによって、色々良いことが増えるわけです。
@説明終了

つまり、二度手間のようにも感じてしまうかもしれないクラスの作成はとても大事な作業なのです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小さなプログラマ

Author:小さなプログラマ
小さなプログラマです。

これはあくまで、「勉強ログ」なので間違っている場合が多々あります。

なので、このブログに書いてあることは、8%くらいの信じ度でお願いします。

間違っているじゃないか!と言われてもあれなので。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。