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obj-cに出てくる変な言葉4つをまとめてみました

ちょっと、obj-cに出てくる言葉をまとめてみました。
@説明開始

【メソッド】
メッセージによって、呼ばれたものを処理する知識のようなもの。
ある人が文房具屋で、鉛筆を一本下さい。と言ったとき、店頭に(そんなことはないだろうが)、一本も鉛筆が無かったので、倉庫から出してくる。これも、メソッド。
そして、倉庫から探す早い方法、これもメソッドです。

【抽象化】
例えば鉛筆を考えると、鉛筆の構成は木材と、鉛ですが、どこの会社の鉛筆なのか、その鉛筆はどのくらいの長さか、その鉛はどのくらいの硬さか、鉛のなかには、様々なその鉛筆が書きやすくなるための材料や、折れにくくなる材料が混ざっていたりする材料はなにか。
木材には、それが何と言う木か、それはどのくらい大きな木から作ったのか、それはどこで切ったのか。など様々なことが言えます。
しかし、鉛筆を買うときに必要な情報と言うと、どこの会社か。ということと、その鉛筆の硬さ、長さくらいではないでしょうか。
このような情報の中から必要な情報だけを取り出すことを抽象化といいます。

【オブジェクト】
オブジェクトを直訳すると、「もの」 です。obj-cの中でもそれは同じです。ものには属性があります。鉛筆で考えると、オブジェクトは、鉛筆。芯の硬さとか、その鉛筆の長さとかは、属性になります。
このオブジェクトは、obj-cでいうと、属性と処理(メソッド)をまとめたものにあたります。
では、属性はなんなんでしょうか?結論から言うとこの属性こそがインスタンス変数にあたります。変数ということは、なにかを格納する場所つまりメモリのある一部であるといことが分かります。(ポインタということですね。)
【クラス】
じゃぁクラスってなんなんでしょうか?メソッドとインスタンス変数をまとめているのが、オブジェクトなら、クラスはどういうものを表す言葉なのか。これは、ちょっと僕としては説明するのが難しいのですが、オブジェクトの原点だと考えています。
つまり、複数のオブジェクトはそれぞれ違うものです。(同じものなら一つになりますからね)でも、それぞれに必要なメソッドや、インスタンス変数がちょっとずつ重なっている場合がある場合があると、オブジェクトの原点の「クラス」のなかにあるメソッドを持ってきて、それを使って新しいオブジェクトを作ったりできます。そして、もう一つ別のオブジェクトを作るときにも、おんなじ「クラス」の中にある、同じメソッドを使って作ることもできるということです。

@説明終了

今日はここら辺で。また今度コレ以外の言葉を説明しますね。
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