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クラスの作成

はい、で早速なんですが、まぁちょっと更新を。

【Objective-Cのだいたいの書き方】
objective-cでは(これからはobj-cで)、クラスを作成するとき、インターフェース部、実装部の二つに分けて作成します。

◎インターフェス部
@interface~@endまでの中に、クラス名の宣言、スーパークラスの宣言、インスタンス変数の宣言、それにメソッドの宣言を行います(もっと有ると思うけど最初はこんくらいで)。クラスの名前は好きに決められます。(ほかのクラスなどと重ならない限り。)
スーパークラスは、今から作るクラスの親玉みたいなものです。つまり、今から作るクラスは、スーパークラスの宣言で宣言したクラスの特性(メソッドとか、インスタンス変数とか)を、そのまま、「継承」することができるんですね。便利です。
最初は、継承するもの無いじゃないか!という感じなんですが、この一番最初に存在するクラスというのが、Objective-Cにはあるんですね。「NSObject」というクラスで、obj-cがちゃんと動くのは、こいつのおかげなんです。あ、ちなみに、このNSObjectというクラスをrootクラスと言って、一番偉いクラスなんですね(rootユーザとかありますよね)。このrootクラスは、ほかにもあるんですが、ここでは触れません(というより分かりません(笑))。

・インターフェース部の書き方
@interface 今から作るクラス名 : スーパークラス
{
インスタンス変数の宣言;
}
メソッドの宣言;
  〃;
.....

@end

また、このメソッドの宣言の部分は、インスタンスメソッドとかいうのの場合は「-」(マイナス)記号をつけるんですね。クラスメソッドの場合は「+」(プラス)を。

◎実装部の書き方
@implementation~@endの間に先ほどのインターフェース部で宣言したクラスのメソッドに実装していくんですね。ハイ。

@implementation 実装するクラス名
{

  メソッドの実装

}
@end

ここにひたすらメソッドを実装していきます。

さぁこれでクラスの作り方は終了。なんですが、作っただけでどうする!ってことですよね。

そこでCでもおなじみのmain関数の登場です。

ただ、obj-CとCが大きく違う点が一つあります。[]でくくったのが、配列かそれとも「メッセージ式」というものなのか。という違いです。

・メッセージ式
メッセージ式とは、オブジェクトをどのように実行させるか、クラスのメソッドに聞きにいくものです。例えば、
objというオブジェクトに、ugokiという宣言をするには
[obj ugoki]
のように宣言します(あー説明下手だ)。

・main関数
そして、main関数にて今まで作ってきたクラスをメッセージ動かさせます。


@説明終了です。

【雑談】

ほんとまだ完璧な理解をしていないだけあって説明下手ですね。ハイ。

ただ、Cさえ理解していれば、基本的にメソッドの実装などは、Cで書くので(配列とかをのぞくと)、if文とかばりばりで使えます。

つまり、クラスの書き方とか、オブジェクト指向によって出てくる多々の概念を覚えることができれば、結構それなりに書くことができる(はず)。しかし、やはり、難しいんですね。(特に僕には)

毎日の更新は難しいでしょうが、これからも更新していこうと思っています。よろしく
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